タクシー運転手のブログ

マイペースにタクシー運転手やってます。

タクシー運転手として路上デビュー!(独り立ち編)

添乗研修が終わりって、タクシー運転手として独り立ちしたときの話です。

 

5日間の添乗研修が終わり、ついに独り立ちです。

 

もうこの頃にはだいぶ肩の力が抜けてきて、

安全確認、タクシーの基本的な接客やルールなどはそれなりにスムーズに出来るようになってきたので、

 

「これならそろそろ一人でも大丈夫かな」

 

と思えるくらいになってました。

 

その反面、もう隣には先輩はいませんので、そこが少し不安要素でした。

 

確かに、研修中は特にこれといったトラブルはなく、問題といえば安全運転を意識し過ぎて逆にノロノロ運転になってしまって先輩に注意されたくらいです。

 

…他にも問題はあったけど目をつぶってくれてただけかもしれません(笑)

 

それは一旦おいといて、添乗研修期間はたった5日間。

 

たまたま何事も無かっただけかもしれません。

 

しかし、もうウダウダ言っても仕方ありません。

 

あとは学んだ事をしっかりと実践するのみです。

 

期待と不安の中、つ僕はついに独り立ちしたのです。

 

…前置きがものすごい長くなりました。

(´-ω-)人

 

結論からいうと、なんの問題もありませんでした(^^)

 

隣に先輩がいない、それだけの違いでした(笑)

 

もちろん一人だったので少しは緊張したのですが、それも最初だけでした。

 

これも先輩方の指導のおかげです。

 

タクシーを停車してドアを開閉する時の安全確認、お客さんが乗ってきてからの挨拶、道がわからない時の確認方法、精算する時の注意点など、これら研修で学んだ基本をしっかり守っていれば、そう大きなトラブルは無いと思います。

 

まぁそんな感じで独り立ち初日は無事に終わりました(^^)

 

運転手の歴が長くなると、ごく稀にあり得ないくらい理不尽なお客さんを乗せることもあります。

 

文句を言ってきたり大きな声を出してきたりする人がいるのは事実ですが本当にごく稀です。

 

参考までに僕の場合は4年間働いて、そのような方に遭遇したのは覚えてるだけで5人程度です。

 

これほど稀なことですので、もし路上デビュー初日にこのような人に遭遇したとしても、明らかな自分の落ち度が無ければ、それほど深く考えずスルー、もしくは

 

「あぁ、こんな人もいるんだ」

 

くらいに受け止めておけばいいと思います。