タクシー運転手

タクシーについての情報や日々の出来事などを発信しています。

忙しくて辛い人にこそ知ってほしいタクシー運転手の自由時間。

効率よく動けば時間は作れる、そうすればもっと人生が豊かになる、みたいな事を言う人がいますが、睡眠や趣味など、心身の健康上削るべきでないものや、カップラーメンを手順通りに作ろうとすれば最低でも3分程度掛かってしまいます。

 

効率だけでどうにかするには限界があります。

 

いつも帰りが遅くて自由時間が無い、今の会社をやめたい…

 

そこで今回は、お金はそこそこでいいから、とにかく自由な時間が欲しい、そんな方に、タクシードライバーがオススメ!という内容で書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

1日の大半は仕事が占めていると思いますが、ちゃんと労働時間を守っている会社があれば、一切守らない会社もあります。

 

「いやぁもうホント、この仕事が楽し過ぎて仕方ないんです、残業なんか気にしない、俺の全てを捧げるつもりです!」

 

という方はそのままでいいと思いますが、僕みたいに

 

「まぁ~お金はそこそこでいいから、とにかく自由時間が欲しいです」

 

「どちらかといえばプライベートを充実させたい」

 

という方はタクシー運転手をオススメで、その理由は自由時間の多さです。

ポイント3つにまとめました。

 

 

①休みが多い。

タクシー運転手の勤務形態には日勤と夜勤の他に、隔日勤務というものがあり、名前の通り、1日おきに勤務することをいいます。

 

大まかに説明すると、出勤の日はまるまる1日働いて、次の日はお休み、そしてまた次の日まるまる1日働いて、2日間休むというサイクルです。

 

厳密にいうと出勤の翌日は「明け番」といって休養を取ることが目的のものですが、出勤しなくてもいいので休みのようなものです。

 

そして、2日間の休みの2日目が「公休」といって、こちらが本来の休みです。

 

多くの運転手はこの隔日勤務の形態で働いてるのかなと思います。

 

出勤日は丸々1日拘束されるとしても、会社に出勤するのは週に3回程度なので、僕としてはこっちのほうがメリットが大きいと思っています。

 

詳細は会社によって異なるかもしれないので、興味のある方はタクシー会社のホームページなどで調べてみるとよいと思います。

 


②お客さんが乗ってない時は自由時間。

隔日勤務は拘束時間は長いですが、1日中走りっぱなしではなく、お客様が乗ってない時は基本的に自由時間です。

 

外から見て恥ずかしくない程度の配慮は必要ですが、本を読もうがスマホをいじろうが自由です。

 

僕はお客さんがいない時にブログを書いたり、YouTubeを観たり、人目の付かないところで寝てたりします。

 

拘束時間が長くても、限られた環境下で自分が楽しめる方法を見出だせれば自由みたいなものだと思います。

 


③自分で休む時間を設定出来る。
タクシーはチームではなく、一人で走ります。

 

たまに無線で3台口などの仕事もたまにあったりしますが基本的には一人で走り、予約の仕事が控えてない限り、好きな時に走って好きな時に休憩を取ることが出来ます。

 

隔日勤務では最低3時間の休憩を取る必要があり、そのルールと会社から課されたノルマさえ達成できれば一生懸命働こうが、マイペースに働こうが自由です。

 

…会社からGPSで監視されてるのであくまで常識的な範囲で休憩をとりましょう(笑)

 

 

以上の理由から、自由時間が欲しい方にはタクシー運転手はオススメだと思います♪

 

…お金はそこそこですけど、自由時間を買ってると思えば安いもんです(^^)

 

ありがとうございました(^^)