僕はスタッドレスタイヤを信じていない

一昨日はお昼頃から雪が降ってきてきました。

積もらないようにと祈ってましたが、時間をかけて少しずつ景色は白くなり、願いは叶わず、とうとう積もってしまいました。

積雪は3~5cm位かな?

思えば、プライベートでも雪の日の運転は避けてきたので、本格的な雪道を走るのはこれが初めてでした。

なぜなら、僕は基本的にスタッドレスタイヤは信じてないからです。

「いくらスタッドレスでも、どうせ雪の上じゃ滑ってどうにもならないだろ~」

と、思っている派です。

冬のシーズンは自家用車も一応お守り程度に履き替えますが、やはりスタッドレスタイヤは一切信用していません。

まして今回はタクシーで走るわけなのでもう本当にドキドキ…

スタックしている車もチラホラ((( ;゚Д゚)))

次は我が身と思いながらヒヤヒヤとしながら走っていました。

だいぶ雪が積もって来たためか、会社から、車庫に戻って来てもいいよという旨の無線が入りました。

「ヨッシャ~!」と思いながらも、駅にたくさん人が並んでいたので、あと一件だけ乗せたら帰ろうと思い、お客さんを乗せました。

告げられた目的地は、ここから15分程度でそこまで遠く無いものの、緩やかな登り下りがあるところの先でした。

ツルツル滑りながらも、なんとか目的地までたどり着く事ができました。

そして無事に車庫に戻ることもできましたが、やはり無理しないほうがいいなと思いました。

もしあの一件で事故ったり、スタックしたりとか考えると…((( ;゚Д゚)))

ただ、今回、雪道を走った事で、ノーマルタイヤと比較したわけではないですが、なんとなくスタッドレスの能力がわかったような気がします。

いくらノーマルタイヤより優れてるとしても、スタッドレスタイヤはお守り程度なんだと。

…あぁ、四駆、颯爽と坂登ってたなぁ(゜ρ゜)

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