「サングラスが怖い」客への配慮は、運転手の命(目)より重いのか?

佐川急便は、屋外で勤務する従業員の健康と安全を守るため、紫外線による目への影響対策として、サングラス着用を可能とする運用を2025年6月1日より開始しております。

佐川急便/紫外線による目への影響対策でサングラス着用可能に

出典: 佐川急便公式サイト

…いいな〜(´ε` )

いや~タクシー運転手もサングラス着用を認めてほしい〜〜!!

紫外線を防ぐため、日差しが強い時はサングラスをかけたいのですが、会社がこれを認めてくれません。

多分、会社側は、 サングラスを怖いと思っているお客さんに配慮しているつもりだと思います 。

しかし、タクシー運転手の目を紫外線のリスクにさらしてまで、サングラスが怖いと思っている乗客に配慮する必要があるのでしょうか。

そもそもタクシー運転手は、運転のプロである以前に人間です。

そのようなお客さんのために、紫外線によって目にダメージを与えながら働くなんて、あまりに不条理すぎる。

雨が降った後の西日なんて、眩しくて前が見えなくて、安全にも影響します。

僕の意見としては、日差しが強い時にタクシー運転手がサングラスをかけていることを、怖いからといって理解しようとしない人の方が、人間味がなくてよっぽど怖いと思います。

プロのドライバーだからこそ、目を大切にするべきだと僕は思います。

なので、今後も末永くタクシー運転手として働きたいので、眩しい時などはサングラスの着用を認めてほしい!

以上です、ありがとうございました(^^)

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