タクシー運転手

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叫ぶ尾てい骨を針で黙らせる。

先日の仕事中に、以前から気になっていた尾てい骨の痛みが悪化し、仕事に集中できないほどの痛みに見舞われました。

 

そこで、以前知り合いに教えてもらった整骨院へと足を運ぶことにしました。

 

これが2回目の訪問です。

 

整骨院の先生は、

「今日は針治療をしましょう。少し痛いかもしれませんよ」

なんて言ってましたが、僕は過去に何度も針治療を受けた経験があるため、「痛みなど大したことはないだろう」と思っていました。

 

施術が進むにつれて、ついに針治療の時間がやってきました。

 

私は特に緊張することもなく、先生が

「うつ伏せになってください。ちょっと痛いですよ」

と再び言われたときも、心の中で「しつこいな」と感じていました。

 

しかし、針が刺された瞬間、想像を絶する激痛がお尻の片側を走り抜けました。

 

もう、声を上げそうになるほどの痛みで、反対側をされていた時も同様に痛みました。本当にもう驚きました。

 

以前の接骨院では、小さな針を数本、優しくトントンと刺すようなイメージでしたが(まぁ実際刺してるところをみてたわけではないですが…)ここ針は強烈な痛みを伴うものでした。

 

施術後も尾てい骨の痛みがひどく、その日は仕事を早退して家で静かに過ごしました。

 

翌日、なんと痛みがだいぶ和らいでました!(^^)

 

これは針治療のおかげなのか、それともしっかり休んだおかげなのか、真相は定かではありませんが……これは針治療のおかげだと思うことにしましょう。

 

そうでもしないと、あの激痛は何だったのかと考え込んでしまいますね(笑)